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2008/09/01

5~8月の読了本

「リリイの籠」豊島ミホ ★★★★☆
「花宵道中」宮木あや子 ★★★★☆
「とりつくしま」東直子 ★★★☆☆
「図書館内乱」有川浩 ★★★☆☆
「雲を斬る」池永陽 ★★★☆☆
「万寿子さんの庭」黒野伸一 ★★★★☆
「白い月黄色い月」石井睦美 ★★☆☆☆
「ケッヘル」中山可穂 ★★★☆☆
「仏果を得ず」三浦しをん ★★★☆☆
「神様のパズル」機本伸司 ★★★☆☆
「禁断のパンダ」拓未司 ★★★☆☆
「さよならサンドイッチ」前川梓 ★★★☆☆
「お月さん」桐江キミコ ★★★☆☆
「こうふく あかの」西加奈子 ★★★☆☆
「阪急電車」有川浩 ★★★☆☆
「名もなき毒」宮部みゆき ★★★☆☆
「回転ドアは、順番に」穂村弘 東直子 ★★★★☆


気がついたら、ずっと各月のまとめを書いてませんでした。
5月ごろの記憶などちょっと危ういのですが、区切りをつけるためにひとまとめ。

短編集では「リリイの籠」「花宵道中」「とりつくしま」「お月さん」の印象が強いです。
「リリイの籠」は懐かしい気持ちもあるし、「花宵道中」はその世界観に酔いしれました。

長編は「ケッヘル」が圧倒的に読み応えがありました。
「雲を斬る」も爽やかで、おもしろかったです。

小説ではありませんが、「回転ドアは、順番に」はとても新鮮でした。
短歌のおもしろさを知り、言葉や文字の持つ力を体感しました。
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