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2008/06/11

「ケッヘル」 中山可穂

ケッヘル〈上〉ケッヘル〈上〉
(2006/06)
中山 可穂

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ケッヘル〈下〉ケッヘル〈下〉
(2006/06)
中山 可穂

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★★★☆☆

少し前に読み終わったのですが、時間がなくて感想を書く前に本を図書館へ返してしまいました。
余裕があればまた借りて、忘れないうちに感想を書ければいいなと思います。

内容と関係のないところで感じたことを一つ。
小説というジャンルの本文中にある太字が、実は苦手です。
小説以外の、たとえば実用書やマンガはまったく意識しないから不思議なんですけど。

この本には太字がときどき使われていて、やっぱり苦手だ!と再認識してしまいました(苦笑)
引用箇所や、紙に書かれていたものの抜き出しの区別のために太字が使われているのは気にならないのに、強調のために一文や語句が太字にされていると気になって仕方がない。
今まで考えたことがなかったのですが、教科書的というか、ここが重要! この言葉はポイント!と指し示される感じがどうもだめなようです。

この「ケッヘル」も、熱中して読んでいても、太字が出てきた途端、気持ちの中で温度が2度くらい下がってしまいました。
お話はとても壮大なスケールで、ドラマチックでおもしろかったのですが、それがとても残念でした。
な行その他 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
なんとなくわかります
小説って、ココ大事!っていうのを文章で読み取ってもらう必要があるわけですよね。

そうさせるのが作家さんの力量・・・みたいな!?

メールやPC文章の影響もあるかもだけど、ちょっと興ざめする感じ、わかります。
論理より感覚でものを捉えてしまう性格なので、あ、なんかいやかも、と感じるとなかなか抜け出せないんですよね^^;

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