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2013/07/08

「神去なあなあ日常」 三浦しをん

神去なあなあ日常神去なあなあ日常
(2009/05/15)
三浦 しをん

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★★★☆

美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。
「BOOK」データベースより



しをんさん作品にしては、面白いと感じるまでに時間がかかりました。
語り口のせいか、林業という内容によるものか。
主人公の勇気がパソコンに書いた手記を読む形の物語です。

はじめは林業に興味がなく戸惑うばかりの勇気が、徐々にその仕事と神去村での生活に馴染んでいくと同時に、私の気持ちもリンクして、いつの間にか楽しんで読んでいました。

神様にまつわるいくつかの出来事が興味深かったです。
人智を超えた神秘を感じる、奥深い山の中の世界。
とくに祭りのシーンは迫力があって圧巻でした。
三浦しをん | Comments(0) | Trackback(0)
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