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2013/02/18

「燃焼のための習作」 堀江敏幸

燃焼のための習作燃焼のための習作
(2012/05/24)
堀江 敏幸

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★★★☆

終わらない謎解き、溶け合う会話、密室の、探偵と助手と依頼人。たくみな仕掛けと愉悦に満ちた、著者最新小説。
「BOOK」データベースより


226ページの薄さにも関わらず、読むのにとても時間のかかった本でした。
単純に改行が少ないだけではなくて、集中して丁寧に読まないと、何の話を読んでいるのか分からなくなってくる不思議な会話のやりとり。
穏やかで独特な面白さがありました。

装丁の表すところがはじめは何なのかわかりませんでしたが、どうやらこれ、「三種混合」がこぼれたマグカップの跡のようですね。
枕木さん、熊埜御堂氏の来客中に何杯飲んだのでしょう。
数えようとするだけでも、口の中が甘ったるくなりそうです。
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