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2012/06/07

「春から夏、やがて冬」 歌野晶午

春から夏、やがて冬春から夏、やがて冬
(2011/10)
歌野 晶午

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★★★☆

スーパーの保安責任者の男と、万引き犯の女。偶然の出会いは神の思い召しか、悪魔の罠か?これは“絶望”と“救済”のミステリーだ。
「BOOK」データベースより



「葉桜の季節に君を想うということ」を読んで以来の久しぶりの作家さんです。
直木賞候補に挙がっていた作品なので、図書館で予約していました。

淀みなくすらすらと読める文章です。
はじめから重たい話ですが、場面展開がスピーディーで、飽きることなくぐいぐい読めました。

ネタばれしないように書くの難しいな…。
違う形の結末をどこか期待して読んでいました。
小説として面白いとは思うんだけど、虚しさとやるせなさにぐったりとしてしまいました。
あ行その他 | Comments(0) | Trackback(0)
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