--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2012/05/23

「四十九日のレシピ」 伊吹有喜

四十九日のレシピ四十九日のレシピ
(2010/02/16)
伊吹有喜

商品詳細を見る

★★★★

熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ家事などを請け負うと言う。彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を、良平に伝えにきたのだった。家族を包むあたたかな奇跡に、涙があふれる感動の物語。
「BOOK」データベースより



外出中の待ち時間に読んでいましたが、途中何度も涙をこらえました。
百合子が不憫でならず、一緒に傷つき、心を粟立たせながら読みました。
それと同時に、たくさんの優しさにも触れ、暖かい気持ちでいっぱいになりました。

結末は少し強引だった気がするものの、すっきりした読後感。
文章に若干の読みづらさを感じるけれど、他の作品も読んでみたいです。
あ行その他 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。