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2011/04/13

「刻まれない明日」 三崎亜記

刻まれない明日刻まれない明日
(2009/07/10)
三崎 亜記

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★★★☆

「開発保留地区」―それは十年前、3095人の人間が消え去った場所。街は今でも彼らがいるかのように日々を営んでいる。あの感動から3年―“失われた時”が息づく街を舞台に描く待望の長編。
「BOOK」データベースより



2月後半に読んでいましたが、感想を書いていなかったので記録だけ。

「失われた町」のその後のお話。
前作は非常に読みにくかった印象が今でも残っているのだけど、今回はつっかかることなく読めました。
三崎さんの文章にも慣れてきたのかも(笑)

「思念」は目に見えないものだからこそ、恐ろしい。
今は、ことさらそんなことを思います。

それでも、残された人たちは、傷を負いながらも前へ進んでいく。
そんな姿に勇気付けられる思いでした。
三崎亜紀 | Comments(0) | Trackback(0)
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