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2011/01/17

「床屋さんへちょっと」 山本幸久

床屋さんへちょっと床屋さんへちょっと
(2009/08/26)
山本 幸久

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★★★★

宍倉勲は二十代半ばで父が興した会社を引き継いだが、十五年後に敢えなく倒産させてしまった。罪悪感をぬぐえないまま再就職し定年まで働き、もうすぐ「人生の定年」も迎えようとしている。だが、そんな勲の働く姿こそが、娘の香を「会社」の面白さに目覚めさせて―「仕事」によって繋がった父と娘を、時間をさかのぼって描く連作長編。
「BOOK」データベースより



2011年の初読書は、幸先のいいスタートとなりました。
山本幸久さんの著作は「凸凹デイズ」を読んで以来何冊か読んできていますが、この本が一番好きかもしれません。

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