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2011/02/09

「ラブコメ今昔」 有川浩

ラブコメ今昔ラブコメ今昔
(2008/07/01)
有川 浩

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★★★☆

突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様のナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は?(『ラブコメ今昔』)。出張中新幹線の中で釣り上げた、超かわいい年下の彼は自衛官。遠距離も恋する二人にはトキメキの促進剤。けれど…(『軍事とオタクと彼』)。「広報官には女たらしが向いている」と言われつつも彼女のいない政屋一尉が、仕事先で出会ったいい感じの女子。だが現場はトラブル続きで…(『広報官、走る!』)。旦那がかっこいいのはいいことだ。旦那がモテるのもまあまあ赦せる。しかし今度ばかりは洒落にならない事態が(『青い衝撃』)。よりによって上官の愛娘と恋に落ちてしまった俺。彼女への思いは真剣なのに、最後の一歩が踏み出せない(『秘め事』)。「ラブコメ今昔」では攻めに回った元気自衛官、千尋ちゃんも自分の恋はいっこうにままならず…(『ダンディ・ライオン―またはラブコメ今昔イマドキ編』)。
「BOOK」データベースより



最近一言感想しか書けてませんが、今回も短い感想にて。

面白かったのは面白かったです。
でも、いつものようにページをめくる手が止まらない、とはならなかったかな。
私は、有川浩さんの本は長編のほうが好みなのかなと思いました。
世界にどっぷりはまってキャーキャー赤面しながら読みたいのかもしれません(笑)
それには、短編だと短すぎてしまうのでした。

一番心に残ったのは「秘め事」です。
平和に過ぎていく物語のなかで、ガツンと頭を殴られたかのような気持ちに。
そういうことが本当によくあるのだなと、あとがきを読んで思いました。
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有川浩 | Comments(0) | Trackback(0)
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