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2011/01/24

「これでよろしくて?」 川上弘美

これでよろしくて?これでよろしくて?
(2009/09)
川上 弘美

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★★★★

上原菜月は38歳。結婚生活にさしたる不満もなく毎日を送っていたのだが…。とある偶然から参加することになった女たちの不思議な集まり。奇天烈なその会合に面くらう一方、穏やかな日常をゆさぶる出来事に次々と見舞われて―。幾多の「難儀」を乗り越えて、菜月は平穏を取り戻せるのか!?コミカルにして奥深い、川上的ガールズトーク小説。
「BOOK」データベースより



川上弘美さんの本を久しぶりに読みました。
面白かった!
共感したり、身につまされたりしながら、女の生き方について考えさせられました。

(でも、話すほどのことじゃない、ことの方が、説明しやすい悲劇、よりも、むしろ後になってじわじわと効いてきちゃうのようね)
と、立木雛子に同情する。



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川上弘美 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/01/17

「床屋さんへちょっと」 山本幸久

床屋さんへちょっと床屋さんへちょっと
(2009/08/26)
山本 幸久

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★★★★

宍倉勲は二十代半ばで父が興した会社を引き継いだが、十五年後に敢えなく倒産させてしまった。罪悪感をぬぐえないまま再就職し定年まで働き、もうすぐ「人生の定年」も迎えようとしている。だが、そんな勲の働く姿こそが、娘の香を「会社」の面白さに目覚めさせて―「仕事」によって繋がった父と娘を、時間をさかのぼって描く連作長編。
「BOOK」データベースより



2011年の初読書は、幸先のいいスタートとなりました。
山本幸久さんの著作は「凸凹デイズ」を読んで以来何冊か読んできていますが、この本が一番好きかもしれません。

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や行その他 | Comments(0) | Trackback(0)
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