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2010/01/13

2009年の読了本

「夫婦一年生」朝倉かすみ ★★★★
「遊女のあと」諸田玲子 ★★★☆
「二つの月の記憶」岸田今日子 ★★★☆
「悪人」吉田修一 ★★★★
「平台がおまちかね」大崎梢 ★★★☆
「ロードムービー」辻村深月 ★★★☆
「ラジ&ピース」絲山秋子 ★★★☆
「ギフト」日明恩 ★★★☆
「蟋蟀」栗田有起 ★★★☆
「戸村飯店青春100連発」瀬尾まいこ ★★★★
「サイゴン・タンゴ・カフェ」中山可穂 ★★★★
「九つの、物語」橋本紡 ★★★☆
「ことば汁」小池昌代 ★★★☆
「倒立する塔の殺人」皆川博 ★★☆☆
「陰日向に咲く」劇団ひとり ★★★☆
「タタド」小池昌代 ★★★★
「永遠に来ないバス」小池昌代 ★★★☆
「薄妃の恋」仁木英之 ★★★☆
「つむじ風食堂の夜」吉田篤弘 ★★★☆
「胡蝶の失くし物」 仁木英之 ★★★★
「いつか王子駅で」堀江敏幸 ★★☆☆
「代筆屋」辻仁成 ★★☆☆
「ひとり日和」青山七恵 ★★☆☆
「こころげそう」畠中恵 ★★☆☆
「むかし女がいた」大庭みな子 ★★★☆
「論理と感性は相反しない」山崎ナオコーラ ★★★☆
「こいしり」畠中恵 ★★★☆
「すきまのおともだちたち」江國香織 ★★★☆
「架空の球を追う」森絵都 ★★★☆
「ブラフマンの埋葬」小川洋子 ★★★☆
「f植物園の巣穴」梨木香歩 ★★★★
「きみはポラリス」三浦しをん ★★★☆
「白の鳥と黒の鳥」いしいしんじ ★★★★
「きりこについて」西加奈子 ★★★☆
「三面記事小説」角田光代 ★★☆☆
「モサ」 山崎ナオコーラ/荒井良二 ★★★☆
「逃げの一手」まど・みちお ★★★☆

計37冊

昨年はプライベートでいろいろとあった年で、正直読書どころではない月もありましたが、思ったよりは読んでいました。

昨年初めて読んで、特に好きになったのが小池昌代さん。
言葉の使い方がとても素敵だなと思いました。
山崎ナオコーラさんも初めて読んで、気になっている作家さんです。
短編で一番好きだったのは、いしいしんじさんの「白の鳥と黒の鳥」。
あんなに短い話でも、印象に強く残る話が多かったです。
長編では、元々瀬尾まいこさん好きなので、「戸村飯店青春100連発」。
梨木香歩さんの「f植物園の巣穴」は最後まで読んでよかった1冊。
中編では中山可穂さんの「サイゴン・タンゴ・カフェ」に圧倒されました。
シリーズものでは仁木英之さんの僕僕先生シリーズが楽しくて続編が待ち遠しいです。
そんな、2009年の読書でした。

さて2010年は、他にしなければいけないこと、したいこと、がたくさんあり、それを軌道に乗せることが大前提なので、読書ペースはさらに落ちるかもしれません。
でも、ゆっくりでも読めていけたらいいな。
素敵な本との出会いがあることを期待しつつ、このブログを細々と続けていきたいと思っています。
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